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土屋アンナの舞台“誓い~奇跡のシンガー”の原作本の価格高騰とトラブル・不審点のまとめ

読了までの目安時間:約 10分

 

土屋アンナさんが主演予定だった舞台『誓い~奇跡のシンガー』が

急きょ中止になった問題で、意外なことが起こってます。

 

 

それは、原作本「日本一ヘタな歌手」(光文社)の価格の高騰です。

 

 

なんでも、定価の5倍以上になっているんだとか。

 

 

今回の騒動で、「一体、原作はどんな内容なんだろう」となって

買い求める人が増えましたが、出版元にはすでに在庫は無く、

一般に購入することはできないんです。

 

 

読むためには、図書館で探すか、中古本屋さんを探し歩く、

ネットで中古本を購入するしかないため、入手が難しく

ネットの出品価格が高騰しているんです。→ geinou ranking

 

 

2009年9月に発売され、ネット上では「とにかく感動した!」「無条件で読むべき本」と絶賛の嵐だが、この本、どこを探しても「売り切れ」ばかりでお目にかかることができない。それもそのはず。出版元の光文社に聞くと「すでに在庫がなく、一般に入手することはできない」(書籍担当者)という。

 

どうしても読みたければ、図書館をチェックするか、古書店を探し歩くか。あるいはネットで売り出されている中古品を購入するしかないが、この作品、今では入手困難のためか、話題沸騰中の本だからか、出品価格がとんでもなく高騰している。

 

「日本一ヘタな歌手」をネット通販大手アマゾンで検索してみると、31日午前7時現在、中古本9冊がマーケットプレイス(中古本市場)で売り出されているのみ。しかも定価1260円に対し、最安値でも4956円(配送料別)だ。最高値はなんと6800円で、定価の5倍を超えるプレミア価格なのである。半日前の30日午後7時には5冊しか売り出されていなかったから、今回の騒動で駆け込み出品されているようだ。(引用元:ゲンダイネット)

 

たしかに、これだけ話題となったら、

原作を一度読んでみたくなりますよね。

 

 

騒動とは裏腹に、原作が今になって話題となるとは、

少し複雑な気持ちになりますね。

 

 

しかし、舞台中止のトラブルは、泥沼化していますが、

この先一体どうなってしまうのでしょうか?

 

 

というわけで、今、分かっている部分と、不自然な部分をまとめてみました。

 

 

ちなみに、◎は原作者・濱田朝美さんのブログの内容によるものです。

 

 

◎1年ほど前に、出版社の元担当者の紹介で濱田朝美は、

甲斐智陽監督と挨拶をする

(この時、舞台化の許可を取ったと監督と元担当が言っている)

 

4月に、濱田氏とその代理人弁護士、出版元の光文社の担当者を含めた

4人で話し合い、舞台化の許可を得たと甲斐智陽監督は主張

 

◎制作発表の記者会見の1週間前に、濱田朝美さんが舞台化のことを知る

 

◎数日後、濱田朝美さんは、出版社の元担当と舞台の

甲斐智陽監督(演出家)に会い事情を説明を受ける。

 

また、近いうちに台本を見せるので、そこで正式に

舞台化の許可をしてほしいとなった

 

2013年5月24日 制作発表記者会見

 

この時、各会社からの制作発表の案内に、

“原作:濱田朝美著「日本一下手な歌手」”としっかり書かれている

 

台本届かず

 

◎7月16日のプレミアムパーティの招待状がいきなり届く

 

◎濱田朝美さんは、甲斐智陽監督に合うために、パーティに参加。

監督に会えなかったが、土屋アンナさんに合い、今回のことを相談する

 

◎7月17日に土屋アンナさんは、濱田朝美さんの代わりに

監督とかけあうが、監督は、聞き入れず

 

7月18日に稽古場で土屋アンナさんと高橋氏が口論。

土屋アンナさんは、「原作者の許可が取れないと出演できない」

といい、以後の稽古に不参加

 

7月22日に土屋アンナさんの事務所スタッフと

主催者側が話し合いをする

 

◎濱田朝美さんのところに同意書だけを送りつけ、台本も説明もないまま

サインしろという催促の電話をする

 

◎7月27日にやっと原作者のところに台本が届く

 

7月29日に、舞台『誓い奇跡のシンガー』の公式サイトに

8月公演中止の案内が掲載される

(理由は、土屋アンナさんの舞台稽古の無駄欠席によるもの

となっている)

 

 

このような流れからトラブルとなり、泥沼化しているんです。

 

 

ここで、製作者サイド・甲斐智陽監督に不審な点があるので、

いくつか指摘しておきますね。

 

 

1.甲斐智陽監督は、Facebookで、「原作ではなく原案である

ことも伝えました」と書かれていますが、制作発表の案内などには、

原作:濱田朝美著「日本一下手な歌手」とハッキリと書かれてます。

(原案は、設定は似ているけど、話の内容は違うよということ)

 

※甲斐智陽監督のFacebookページ(外部サイト)

 

制作側、監督は“原案だから許可と騒がなくてもよい”としたい?

 

ちなみに、『誓い~奇跡のシンガー~』の公式サイトでは

“原案”となっています。

 

 

2.甲斐智陽監督をはじめ、舞台に関わっている人たちのブログの

『誓い~奇跡のシンガー~』に関する記事が、すべて消されている。

 

 

3.記事は消されていたが、キャッシュが残っていたものが2つありました。

 

その一つが、4月19日の日付で、この舞台の告知の記事だったので、

もし、監督が濱田朝美さんに許可を取ったのが、4月19日の前なら、

つじつまが合います。

 

 

4.もう一つのキャッシュの内容が、2月27日の日付で、

甲斐智陽監督の舞台の3回目のワークショップをしたというものです。

 

ワークショップとは、短期・中期の演技レッスンのこと。

※8/1追記

この舞台のワークショップは、オーディションだったようです

 

 

このブログのキャッシュには、舞台の名前は書かれていませんが、

演出家もエグゼクティブ・プロデューサーも、音楽担当者も、

キャスティング担当者も、『誓い~奇跡のシンガー』とまったく同じ

 

そして、舞台の開催時期も“今年の夏”と書かれています。

 

※このブログのキャッシュについては、こちらで詳しく書かれています

続・土屋アンナさん舞台中止騒動の真実(外部サイト)

 

 

今出ている情報から判断すると、制作者サイド・監督に

落ち度があるように感じますね。

 

 

原作者・濱田朝美に「原案だしもう中止はできないから

許可してね」と、制作サイドが言っているようにも感じますね。

 

 

この騒動は、どのようになるのでしょうか?

 

 

こちらの掲示板では、土屋アンナさんを支持する人がたくさんです(外部サイト)

 

 

舞台を楽しみにしてるファンのためにも、和解をして、

ぜひ舞台を行なってほしいですね。

 

 

また、価格が高怫している原作本も、一度読んでみたいものですね。

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